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ちょっとだけご紹介うちの院長先生⑤   先生、家でもポンコツだった件!

  • おのば能登医院
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分
ネズミのおもちゃを投げた先生。
ネズミのおもちゃを投げた先生。

先生の家には、インコ、イヌ、ネコがいます。毎日1回、インコを自由に遊ばせる放鳥時間があるそうです。その間、インコを狙うイヌとネコたちには、それぞれゲージや廊下で待機してもらいます。


ある日、どうしてもインコにちょっかいを出したい猫ちゃんが、先生たちの手の届かない場所へ逃げ込んでしまいました。猫じゃらしも、もはや効果なし。困り果てた奥さんは、最終兵器・5cmほどの小さなネズミのおもちゃを取り出し、


「これなら絶対出てくるから。」

と言って先生に渡しました。


「おっ、これか。よーし!」


先生は大きく振りかぶり、シュッ!


放物線を描いたネズミは、部屋の隅へ。


すごい勢いで飛び出していくネコを、得意そうに見つめる先生。


その先生を、なにしてんの?こいつ・・・・と唖然と見つめる奥さん。



「なにやってるのよー!足元にポンって投げて、来たところをサッとつかまえるのよー! 

 バッカじゃないのー!!」


奥さんのカミナリがドッカーン!


ぽかんとしている先生をそのままに、2匹目のネズミを取り出した奥さん。すでに元の場所へ戻っていたネコを、あっさり捕まえ、無事に放鳥できたそうです。


怒りの収まらない奥さんは、

「明日みんなに教えてやろー。」


「やめれー!」

と最後まで抵抗していたそうです。



やっぱり家でもポンコツでしたか……。


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