「脳の健康」、今日からできること😊
- おのば能登医院
- 2 日前
- 読了時間: 3分

最近、「物忘れが増えた気がする」「認知症にならないために何かできることはありますか?」というお話を耳にすることがあります。
認知症というと、特別な病気のように感じるかもしれませんが、実は毎日の生活習慣とも深く関わっていると言われています。
もちろん、完全に防げるというわけではありません。でも、日々の過ごし方で“脳の老化をゆっくりにする”ことは期待できるそうです😊
大切なのは、特別なことを頑張るのではなく、毎日の小さな積み重ね。
今回は、・睡眠・運動・人とのつながり・好きなことを楽しむこと・聞こえの健康
など、「今日からできること」をやさしくご紹介します🍀
① 睡眠は「脳のお掃除タイム」🌙
眠っている間、脳の中では「グリンパティックシステム」という仕組みが働き、老廃物や不要なたんぱく質を洗い流してくれていると言われています。
これがうまく働くことで、脳がすっきりし、記憶や集中力の維持にもつながります。
特に、
・毎日なるべく同じ時間に寝る・寝る前のスマホやテレビを控えめにする・朝の光を浴びる
など、生活リズムを整えることが大切です😊
「しっかり眠れた!」という日が、明日の元気と、これからの脳の健康につながります🍀
② “ちょこちょこ動く”も大切👟
ウォーキングなどの有酸素運動は、脳の血流を良くし、認知症のリスクを下げる効果があると言われています。
でも大切なのは、「運動しなきゃ!」と気合を入れることよりも、毎日の中で少しずつ体を動かすこと😊
・家事をする・階段を使う・散歩をする・好きな音楽に合わせて体を動かす
そんな小さな積み重ねが、脳を元気に保つ助けになります。
「運動は苦手…」という方も、まずは“ちょっと多く動く”ことから始めてみましょう🍀
③ 人とのつながりで脳はもっと元気に💕
会話や笑顔のやりとり、一緒に過ごす時間は、脳にとって大きな刺激になります。
反対に、孤独を感じる時間が長くなると、気分の落ち込みや認知機能の低下につながるとも言われています。
・あいさつをする・家族や友人と話す・趣味の仲間と交流する・遠くの人にも連絡してみる
そんな“つながり”が、心と脳の健康を支えてくれます😊
「つながっている」と感じることは、安心感や幸福感にもつながります🍀
④ 好きなことを楽しむ💖
好きなことに夢中になる時間は、脳にとって最高のごほうび😊
ストレスをやわらげ、気持ちを前向きにしてくれると言われています。
読書、音楽、手芸、ガーデニング、料理など、どんなことでもOK!
「楽しい!」「またやりたい!」
そんな気持ちが、脳をいきいきと保ってくれます。
1日10分でも、自分の「好き」を大切にする時間を作ってみてくださいね🍀
⑤ 「きこえ」の健康、脳の元気にもつながります👂
年齢とともに「聞こえにくい」と感じることは、自然な変化のひとつです。
でも、そのままにしておくと、人との会話が減ったり、社会とのつながりが少なくなったりして、脳の働きにも影響すると言われています。
聞こえを大切にすることは、安心して過ごすことや、心を元気に保つことにもつながります😊
・最近、聞き返しが増えた・テレビの音が大きいと言われる・周りが騒がしいと聞き取りにくい
そんな変化を感じたら、早めに気づいて、早めに対策することが大切です🍀
最後に😊
「最近、聞き返しが増えた」「テレビの音が大きくなった」
そんな変化が気になる時は、お気軽にご相談ください😊



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