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🐾ちょっとだけ紹介、うちの院長先生:先生の“日常”ってこうなんです

  • おのば能登医院
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 3分

(動物編・奥さん情報まとめ)


スタッフA「先生って診察中はあんなに淡々としてるのに、家では猫のつきそい係らしいですよ。」


スタッフB「それね!奥さんが笑いながら話してくれたんだけど、ご飯食べてても猫に“来て”って呼ばれたら、スッと立ち上がって家中のパトロールに同行するんだって。

猫も時々振り返って“ちゃんと来てる?”って確認するらしくて…完全に猫が隊長、先生が部下。」


スタッフA「あーもう、その絵が浮かぶ(笑)」



スタッフB「そういえば診察室の壁の動物シール、あれ全部、先生の家の子たちがモデルなんだってね。」


スタッフA「聞いた聞いた!犬も猫も鳥も、先生の家の子たちがモチーフなんでしょ?

あの優しい雰囲気、ほっこりするよねー。」



スタッフA「ところで、先生のご家族ってみんな動物と暮らしてたんですよね?」


スタッフB「奥さんが教えてくれた話だと、長女さんは猫アレルギー、次女さんは犬アレルギーだったのに、それでもずっと犬猫と普通に暮らしてきて…

なんなら 次女さんなんてもう獣医さんになっちゃってるっていう、アレルギーを超えた愛情の強さ(笑)」


スタッフA「動物に呼ばれて生きる人っているよね。完全にそのタイプだわ。」


スタッフB「まあさ、専門医もついてたしね〜。」


スタッフ全員「そりゃ、そうだ〜!(笑)」




スタッフB「でね、これ私が一番感動した話なんだけど…

昔、ガンで歩けなくなった大型犬がいた時、病院に通うのに奥さん一人じゃ車に乗せられなくて、先生が 仕事の休憩時間だけ家に戻って“車に乗せる係”をやってたんだって。」


スタッフA「えぇ…優しすぎる……。先生の休憩時間どこ行った!?」


スタッフB「ほんとそれ。でも先生ならやりそうって思っちゃう。

あと、土曜の夕方は“毛との総力戦”。犬猫の毛がすごいから、先生がダスキンと掃除機で1時間以上ガチ掃除するんだって。

奥さんは途中でフェードアウトするらしいけど、先生は最後まで戦い抜くらしい。」



スタッフA「家では猫に従い、大型犬に寄り添い、土曜の掃除に命をかける先生…笑っちゃいけないけど、プププ!

でもさ、診察室ではその優しさ、あんまり出してこないよね。

もっと全面に出せばいいのに〜って思っちゃう。」


スタッフB「奥さんが言ってたよ。“本当はすごく優しいのに、照れ屋だから表に出せないのよ”って。淡々としてるように見えて、あれ全部“照れ隠し”なんだって。」


スタッフA「なるほど〜!あの静かな感じ、優しさを隠してるタイプか…!」


スタッフB「動物にも人にも優しいんだけど、見せるのは恥ずかしいってね。」


スタッフ全員「――結局、照れ屋だからねぇ〜!(笑)」

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