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ちょっとだけご紹介うちの院長先生    やっぱりポンコツだった件!!

  • おのば能登医院
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分
実際こんな雰囲気です
実際こんな雰囲気です

当院の院長、実はパソコンがちょっぴり苦手です。…というより、便利な操作はあまり使わないタイプ


キーボードは両人差し指で打つ“雨だれ方式”。最近は少しスピードアップしたものの、まだまだ修行中です。


普段のカルテ入力はクラーク(助手)に任せていますが、紹介状だけは「自分で書きたい」というこだわり派。

そのため、どうしても時間がかかりがちです。

待合室に患者さんが増えてくると、院長もきっと心の中では「早く書かねば…!」と思っているはず。

そして周りのスタッフも同じ気持ちで、(お願い…早く書いて…!)と祈るような空気に。


そんなある日――

「ああーっ!!」

院長の叫び声。

何事かと聞くと、紹介状の文章を、診断書のテンプレートに書いてしまったとのこと。


クラークの「待って!コピーできます!」の声もむなしく、院長、まさかの“全部消去”。

「コピーして貼り付ければよかったのにー!」「え、そんなことできるの?」


……出ました、本日のポンコツ。


そしてまた一から、人差し指で猛ダッシュ入力。

スタッフの心の声はさらにヒートアップ。(早く…!待ってる方がたくさん…!)


――そんなこんなで、院長のポンコツエピソードは今日も更新中です。

お待ちいただいている患者さま、どうかどうか、生あたたかい目で見守っていただけると嬉しいです😊

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