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🕷 スタッフ奮闘記 第3弾

  • おのば能登医院
  • 6 分前
  • 読了時間: 2分

『診察室を封鎖せよ!蜘蛛の巣の術、発動!』



診察室に入ってもらうだけ。

たったそれだけのはずなのに…!


🧘‍♀️「○○ちゃん、どうぞ〜」

そう声をかけた瞬間、

コート掛けの下の隅っこで、謎の生き物のように丸まる子を発見。


お母さんは完全に慣れた様子で、

「どうぞお願いします☺️」と、腕でさし示しまるでスターはこちらですというようなテンションで丸投げしてきます(笑)


さぁ、スタッフの出番だ!


👩‍⚕️看護師がそっと抱き上げて、診察室へ向かおうとした、その時——


\ぐいっ!!/

足が絡まる!!


まさかの足技発動!

看護師の足に子どもの足がガッチリ巻きついて、

歩くたびにズルッ…ズルッ…まるで進まない!転びそう!


「足にタコがからみついた…!?」


看護師の顔にうっすら笑顔、そして内心(助けて…)


そして、やっと診察室の入り口へ到達した瞬間——


\バンッ!!/

出たーーーっ!!

両手両足をドア枠に全力で広げての❌(バッテン)張り付き!!

完全なる“蜘蛛の巣の術”発動!


「通さぬ!!絶対に通さぬ!!!」

静かに燃える瞳で、体全体が主張している。


スタッフは慌てず騒がず、

「右手いきます」「足の裏めっちゃ吸着してます!」と、

まるで人体パズルを解くチーム戦に突入。


剥がし終わった瞬間、スタッフは心の中で拍手喝采!


でもね、この全力の「行きたくない!」は、

子どもたちの「怖い」や「不安」を表す愛すべき全力表現


スタッフも先生も、

そのパワーを笑いながら受け止めつつ、

診察はしっかり!丁寧に!安全に!


そして終わったあとには、何ごともなかったように

「この折り紙にする〜♪」と静かに折り紙を選ぶその姿に、

スタッフ一同 内心総ツッコミ。

「え、さっきの蜘蛛の巣、どこ行った?!」



今日も診察室の封鎖を突破し、

私たちは任務を果たしています💪🕷✨

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