スタッフ奮闘記 第5弾 ~ガウン早着替え選手権開催!~
- おのば能登医院
- 2 日前
- 読了時間: 2分

ある日、スタッフの間で
「患者さんをお待たせしないためにも、ガウンをもっと早く着られるように練習しよう。」
という話になりました。
するとスタッフBが、
「どうせやるなら競争にして、先生に賞品を出してもらおうよー!」
すると、
「いいね、いいね!」
とみんな大盛り上がり。
突然話を振られた院長先生も、
「そっか、頑張れ。いい賞品を準備するぞー。」
と快く引き受けてくれました。
ところが一人だけ・・・
「えー、私は出ない。」
「どうせビリだもん。」
するとすかさず、
「先生!ビリだから出ないって言ってますよー!」
という声が。
院長先生は少し考えて、
「大丈夫。」
「ビリでも参加したくなるように、参加賞を豪華にするから。」
と一言。
すると、
「じゃあ出る!!」
診察室は大爆笑になりました。
こうして準備が整い、診療終了後、掃除の前にガウン早着替えタイムレースが開催されました。
最初はみんな笑いながらスタートしたのですが・・・
いざ始まると、
「袖が見つからない!」
「どっちが前!?」
「今のなし!」
「もう一回!」
と大騒ぎ。
気づけば全員本気です。
最初は1回勝負の予定でしたが、
「泣きの1回!」
「あと1回だけ!」
という声が続出し、結局は泣きの3回まで認められることになりました。
やればやるほどコツが分かり、タイムはどんどん短縮。
最速は約20秒!
最後は帽子がずれていたり、首元が斜めになっていたり・・・
慌てて着た証拠もしっかり残っていました。
そして、ビリになることを心配していたスタッフは、なぜか3位に入賞。
参加賞と3位の商品の駄菓子1個をしっかり獲得していました。
診察室は笑い声でいっぱい。
楽しみながら、とても良い練習になった一日でした。



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